略歴
1999年(6歳):セントラル子供劇団に入団2000年9月(7歳):『永遠の1/2』(第3話)でテレビドラマ初出演2005年7月-9月(12歳):『女王の教室』の神田和美役で民放連続ドラマ初レギュラー出演2005年10月:放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ『ハルとナツ 届かなかった手紙』(第1話-第3話)の高倉ナツ役で主演:ザテレビジョン 第46回ドラマアカデミー賞 新人俳優賞2006年4月:研音に移籍2006年6月(13歳):研音携帯サイトで日記公開開始2006年9月:マーベラスインタラクティブ「牧場物語シリーズ」10周年記念イメージガールに就任2006年10月-12月:『14才の母 愛するために生まれてきた』の一ノ瀬未希役で連続ドラマ初主演:第10話視聴率が21.1%を記録し、平成生まれタレントの主演連続ドラマ20%超え第1号に輝いた2006年11月:ギャラクシー賞 2006年10月度月間賞(奨励賞):放送批評懇談会 桧山珠美氏:「神田和美役では、コミカルにシリアスに視聴者を魅了した。一ノ瀬未希役では、少女の不安と戸惑い、心の揺れを全身で表現している。どちらも彼女以外に考えられない適役」2007年1月:1月1日付朝日新聞(第2部) 1面インタビュー2007年2月:TV LIFE 第15回2006年間ドラマ大賞 主演女優賞&新人賞のダブル受賞2007年2月:第15回橋田賞 新人賞:第11回で受賞した上戸彩の最年少記録(17歳)を大幅に更新する13歳での受賞:石井ふく子氏らテレビプロデューサーなど12人:「難しい役柄をひたむきに且つ清潔に演じ、視聴者の共感を呼んだ」2007年4月-6月(13歳-14歳):『わたしたちの教科書』の藍沢明日香役で出演:明日香の台詞「世界を変えることは、できますか?」が番組のキャッチコピーとなる2007年5月:初の握手会2007年7月-8月:日本テレビ夏休みキャンペーン「学校って、なに? みんなの学校」パーソナリティ2007年7月:ハローキティとのコラボ商品発売:オリジナルキャラ「おか仔」(『ハルとナツ』における自身のおかっぱがモデル)をモチーフにしている2007年9月:goo「注目している18歳未満の子役俳優ランキング」1位(総合・男性・女性の全部門):マーベラスエンターテイメント応援団長、「王様物語」イメージガールに就任2007年9月-未定:週刊ザテレビジョンに「志田未来 14歳のキモチ♡ノート」連載2007年10月-2008年3月:読売新聞夕刊に「未来の目線」連載(全6回)2008年2月:山田洋次監督、吉永小百合主演の映画『母べえ』に原作者の姉・野上初子役で出演:独ベルリナー・モルゲンポスト紙:「志田未来と佐藤未来の娘役2人が素晴らしい印象を残した」2008年5月:『鯨とメダカ』の今井サチコ役で出演:『北の国から2002遺言』以来5年8ヶ月ぶりのドラマ主演となる田中邦衛との60歳差の友情を描く:フジクリエイティブコーポレーション 浅野澄美氏:「この人をおいて他に無いと思った。目から醸し出されるエネルギー、揺れる少女の心を映し出す瞳、可愛らしさの中にも凛とした存在感、類まれなる演技力を持つ」2008年7月-9月:『正義の味方』の中田容子役で主演:ドラマ化が他局との争奪戦となったが、志田を起用する事で原作者側の承諾を得た。2009年1月 = 予定:『誰も守ってくれない』の船村沙織役で出演:『踊る大捜査線』シリーズで知られる君塚良一監督作品の刑事映画。日本版『レオン』をイメージしているとの事